【開催レポート】8月19日(日)細川ガラシャ展・記念コンサート オペラ「細川ガラシア」-ハイライト公演-

熊本県立美術館で開催されております「細川ガラシャ展」を記念したコンサートが平成30年8月19日(日)、同美術館本館吹き抜けホールにおいて行われました。本コンサートは熊本オペラ芸術協会制作、平成音楽大学協力により、オペラ「細川ガラシア」(出田敬三作曲)をハイライト版として披露しました。当日の模様を写真でご紹介いたします。

※キャスト等はPDFファイルをご覧ください。

熊本オペラ芸術協会 細川ガラシャ展・記念コンサート チラシ(PDF)

細川ガラシャ展 チラシ(PDF)

 

【当日の模様】 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本コンサートの模様が、RKK熊本放送のニュースでも放映されました。映像はこちら↓

http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201808191756000111

  

【前日の練習風景/平成音楽大学スタジオ・ヴェルディ】  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   

【熊本オペラ芸術協会について】

熊本オペラ芸術協会は、平成音楽大学の前身である熊本音楽短期大学の創設者、故・出田憲二氏によって昭和58年(1983年)1月に設立され、昨年35周年を迎えました。オペラ「カルメン」旗揚げ公演以来、熊本で一番古いオペラ団体として活動を続けています。これまでに「カルメン」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「おてものバッテン嫁入り」(出田敬三作曲/佐藤幸一台本)などの公演を行いました。特に平成元年、熊本県立劇場と東京・ゆうぽうとホールにおいて上演した熊本県民オペラ「細川ガラシア」(出田敬三改訂・作曲/指揮)は全国の方々から深い関心と注目を集め大成功をおさめ、熊本県文化懇話会賞を受賞しました。平成26年(2014年)に上演した「異空間オペラ『魔笛』~肥後くまもと魔法の笛」(モーツァルト作曲)では、熊本の伝統文化や自然を織り込み、くまもとのチカラとモーツァルトの音楽のチカラとが新しい「魔笛」を創り出しました。芸術監督である出田敬三氏の作品を含め地域に密着した作品の演奏と熊本の地に根ざしたオペラ活動を目指して活動しています。         

 

 

 

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