職名

講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

フルート

プロフィール

 

shimada azumi
ルーテル学院芸術コースを経て、桐朋学園大学音楽学部音楽学科管楽器専攻卒業。高校在学中、熊本県高等学校文化連盟「文化功労賞」、第17回熊本県高等学校管打楽器独奏コンクール金賞受賞。第37回熊日学生音楽コンクール最優秀賞、及び熊本県賞受賞。2008年ドイツ、ヴァイカースハイム音楽祭に参加し、へリンク・ヴィーゼ、工藤重典、飯島和久各氏のマスタークラスを受講。2009年には第15回宮日コンクールにおいて最優秀賞を受賞。第57回熊本県新人演奏会に出演。2018年に「島田有純フルートリサイタル」を開催。
現在、県内外で幅広く活動する傍ら、コンクールの審査員や後進の指導にあたっている。島田音楽教室主宰。ルーテル学院中学・高等学校非常勤講師。平成音楽大学講師。ヤマハ(株)有明楽器講師。

  

メッセージ

 

 

 

 

 

職名

専任講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

和声学(キーボードハーモニー含む)、創作応用演習、ソルフェージュ

プロフィール

 

nishibayashi hiroko
熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)研究生修学。作曲・指揮を出田敬三氏に師事。平成2年「第15回熊本県国勢調査の歌」作曲。平成10年玉名演奏者協会創立20周年記念公演モーツァルト作曲歌劇「フィガロの結婚」全幕アンサンブル編曲及び指揮。平成15年玉名演奏者協会創立25周年記念公演KyoGenオペレッタ「狸汁」作曲・指揮。平成15年長洲町自主文化事業子供ミュージカル「青い鳥」作曲。平成16年荒尾市委嘱作品市民総踊り「スタートアップ炭坑節」作曲。平成16年より熊本市民会館自主文化事業公演ミュージカル編曲・指揮を務める。その他作曲・編曲等多数。
現在、平成音楽大学専任講師、玉名女子高等学校講師、熊本県文化懇話会会員、日本音楽著作権協会準会員、九州・沖縄作曲家協会会員、女声合唱団「平成カンマーコール」インスペクター。

 

 

メッセージ

音楽に向かう営みにより、様々な経験と教えを受けます。音楽を通じて、たくさんの人とかかわり、明るく生きることを目標に日々努力を続けていきたいと思います。 

職名

専任講師

担当学科

こども学科

担当授業名

教育方法論、保育課程論、生活科論、保育相談支援演習、保育実習指導、保育実習、幼児合奏指導Ⅲ、保育内容研究

プロフィール

 

abe wakaba

熊本大学教育学部中学校教員養成課程音楽科卒業。九州大学大学院人間環境学府修士課程修了(教育学修士)

熊本県内の公立中学校に勤務(音楽科教諭) 熊本市教育委員会生涯学習課飽田公民館に勤務(社会教育主事)        

社会福祉法人経営の保育所に勤務(主任保育士、副園長)                

【取得免許・資格】  幼稚園・小学校・中学校音楽・高校音楽教諭免許、保育士資格、社会教育主事資格

 

 

 

職名

専任講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

生徒指導の研究、教職概論、教育方法論、教育課程総論、保育内容研究、国語表現法、豊かな言葉

プロフィール

 

sugiyama norio
熊本大学教育学部中学校教員養成課程国語科卒業(教育学士)。熊本県内の国公立小中学校において教諭として25年間、管理職として10年間、指導主事として3年間勤務。その間、国語教育を中心に実践・研究に取り組み、熊本県小学校教育研究会国語部会会長、九州小学校国語教育研究協議会会長、熊本県中学校教育研究会国語部会副会長等を務めた。また、熊本県小学校長会会長、全国連合小学校長会常任理事、日本教育会理事、日本教育会熊本県支部長を務め、直面する教育課題の解決を図るとともに、未来を見据えたこれからの教育の在り方について考えながら、教育改革・学校改革に取り組んできた。 

 

メッセージ

音楽をこよなく愛し、夢の実現に向けて学ぶ学生。教師になりたい、保育士になりたいと強く願う学生。そんな学生とともに学び、ともに夢を追いながら、言葉の力、育てる力のある教師や保育士を育てる授業を行います。 

 

職名

講師

担当学科

音楽学科

担当授業名

声楽

プロフィール

 

shiki yuriko
熊本音楽短期大学研究科修了(現平成音楽大学)。第29回西日本新人音楽コンクールでグランプリ受賞。1986年イタリア・ミラノ留学。その間声楽をアルフォンゾ・シリオッティ氏、音楽をアントニオ・ベルトラミ氏に師事。オペラ「道化師」「リゴレット」「椿姫」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「奥様女中」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ドン・カルロ」「運命の力」「魔笛」のプリマドンナとして出演。熊本県立劇場、熊本市民会館の自主文化事業にも出演。1991年熊本市第1回「人づくり基金」からの助成を得て、再度イタリア・ミラノに渡り、イタリアベルカント唱法をメゾ・ソプラノ歌手の沖野眞理子女史(ミラノ在住)、音楽全般をアントニオ・ベルトラミ氏に師事。日本国内およびイタリア・韓国など、海外にも活躍の場を広げた。その他、ベートーベン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」など、オーケストラとの演奏会のソリストなど各種コンサートに出演。また、学校公演などの地域に根差した活動も精力的に行っている。2004年、CD「ありがとう」をリリース。CM出演、コンサートやオーディションの審査員、合唱ヴォイストレーナー、など、多方面において活躍中。後進の指導にも情熱を注いでいる。最近では、ロックユニット「Midnight OWL」とのコラボレーションによる楽曲「自由になれるんだ」制作に参加。現在、東京二期会会員、日本演奏連盟会員、平成音楽大学講師。

 

 

メッセージ 

 

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理事長・学長/教授/図書館長 出田 敬三 Ideta Keizo

私が音楽の道に進むきっかけになったのは、少年時代にウィーン少年合唱団の歌声を聴いたことです。 この世にこんなにも素晴らしい歌声があったのかと、感動しました。 いま、こうした感動やきっかけ、方向性が見えない若い人が多いようですね。 その意味でも、音楽家は「人が生きていく上で、音楽がかけがえのないものだ」と証明しなければいけません。生きていることの素晴らしさ、楽しさ、美しさ、ときには悲しさを、音楽を通じて訴えたり、表現すること。それが音楽なのです。たとえば、同じ曲でも一回一回演奏する度に毎回違います。決して同じ演奏ではいけないんです。それが音楽であり、生きて感情を持っている人間の表現なんですね
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