【お知らせ】3月22日(金)「第2回アジア音楽教育情報交換会2019」が実施されました。

平成31年3月22日「第2回アジア音楽教育情報交換会2019」が本学「サテライトステージ」で開催されました。
これは「第21回九州音楽コンクール」海外参加者間の音楽情報交換により、アジア諸国の音楽教育の実践的向上を目的として行われ、8名の音楽教育関係者が自国での事例を発表しました。日本、中国、内モンゴル自治区、台湾の大学生や教育関係者等、約60名が参加。

本学は昭和47年に熊本音楽短期大学(現:平成音楽大学)の開学と同時に全国に先駆けて「電子オルガンコース」を設置。電子オルガンの可能性の追求、他ジャンルとの融合、オペラ、ミュージカル、さまざまな演奏スタイルのハイブリットオーケストラの試みを発信してきました。
今回は<室内楽 「ピアノ協奏曲」公開試験におけるハイブリットオーケストラ>について発表。(学生による演奏・指揮)
参加者からは、「他国の音楽教育の現状が知れて大変勉強になった」「各国の事例を持ち帰り今後の参考にしたい」との感想が述べられました。

 

【主催】 第21回九州音楽コンクール実行委員会
      APEKA(Asia-Pacific Electronic Keyboard Association)
【後援】 一般社団法人国際協力交流センター

【参加団体】
APEKA 北京地区代表・台湾代表・翻訳家グループ・事務局 
ハルビン大学・大連大学・吉林芸術学院・広東外語芸術職業学院・上海音楽院・
中国電子琴学会・紹興大学・遼寧師範大学・海南電子琴学会・深圳グループ・寧波市グループ/中国
包头市科技少年宮・包头市少年宮/内モンゴル自治区
東海大学/台湾
平成音楽大学/日本 
【協力団体】
YAMAHA楽器音響・電子楽器部門・Ringwayアーツセンター/中国

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

 

 

学校法人御船学園 平成音楽大学

TEL 096-282-0506(代)
FAX 096-282-7800

© 2018 平成音楽大学 All Rights Reserved