井上 智恵 講師
東京藝術大学卒業。劇団四季の研究生時代に『キャッツ』で初舞台を踏み、その後『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『エビータ』『アイーダ』などで主要な役を務めました。『サウンド・オブ・ミュージック』では初演のマリア役を担当するなど、21年間にわたり舞台で活動。退団後はコンサートや舞台に出演するほか、ボイストレーニングと後進の育成に携わっています。
NEWS
2027年度(令和9年度)より
平成音楽大学では、従来の「声楽コース」を「声楽・ミュージカルコース」へ名称変更いたします。
これまで培ってきたクラシック声楽の専門教育を大切にしながら、ヴォーカル・演技・ダンスの学びを拡充します。学生一人ひとりの進路や適性に合わせ、履修内容を組み立てられることが特徴です。
クラシック声楽を専門的に学ぶ道に加え、ミュージカル俳優を志望する学生には、歌唱・演技・ダンスを組み合わせた「ミュージカル推奨モデル」を提示します。
声楽の基礎から舞台表現まで、各分野の学びを段階的に深めます。
個人レッスンとミュージカル歌唱を通じて、発声・歌唱・表現を磨きます。
バレエ、ジャズダンス、シアターダンスを通じ、身体を使った表現を学びます。
演劇の基礎や台本読解を学び、言葉と身体による表現力を育てます。
※掲載内容は2027年度からの学びの概要です。正式な開講科目・履修条件は大学の案内をご確認ください。
歌唱、演技、ダンスなどの領域で経験を積んだ教員が、それぞれの学びを支えます。
東京藝術大学卒業。劇団四季の研究生時代に『キャッツ』で初舞台を踏み、その後『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『エビータ』『アイーダ』などで主要な役を務めました。『サウンド・オブ・ミュージック』では初演のマリア役を担当するなど、21年間にわたり舞台で活動。退団後はコンサートや舞台に出演するほか、ボイストレーニングと後進の育成に携わっています。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。『魔笛』『ラ・ボエーム』『こうもり』などのオペラ作品で主要役を務め、日本歌曲やヨーロッパの歌曲、宗教作品のソリストとしても活動。映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜』では劇中のソプラノ歌唱を担当しました。アルバムの発表やオーケストラとの共演など幅広い演奏活動を続け、2025年4月に平成音楽大学教授に就任しました。
2011年に劇団四季へ入団し、『ライオンキング』『赤毛のアン』の全国ツアーなどに出演。2014年に熊本を拠点としたミュージカル制作を始め、「Kommatsuno Unit/転回社」の結成や「in.K. musical studio」の設立に取り組みました。舞台の企画・プロデュース、公演活動、学校での芸術鑑賞公演に加え、テレビ・ラジオや司会など多方面で活動しています。
3歳からバレエを学び、1989年に「トゥールダンススタジオ」を設立。自身の公演のほか、イベント出演や舞台作品の振付・指導を手がけ、長年にわたってミュージカル俳優やダンサーの育成に取り組んできました。2022年からはフリーランスとして活動し、オープンクラスや「熊日ぷれった」「転回社」などでダンス指導を行っています。
※免許・資格の取得には所定の課程・条件があります。小学校教諭免許状および特別支援学校教諭免許状は、星槎大学との教育連携による併修等を通じて取得を目指すもので、別途所定の費用が必要です。詳細は学務課へご確認ください。
学びを生かした進路の例をご紹介します。
授業の特色や教員メッセージはコース紹介ページをご覧ください。オープンキャンパスでは、大学での学びを体験できます。