朝来 桂一 ASAKI KEIICHI
職名
講師
担当学科・コース
音楽学科管弦打楽コース
担当授業名
ヴァイオリン
プロフィール
大分市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
10歳で五嶋みどり氏によるオーディションに合格し、第1回五嶋みどりレクチャーコンサートに出演。中学生時には奨学生として米国アスペン・ミュージック・フェスティバルに参加し、ドロシー・ディレイ氏のマスタークラスを受講。帰国後、第1回別府アルゲリッチ音楽祭若手演奏家コンサートに出演。
東京藝術大学在学中より演奏活動を開始。東京ヴィヴァルディ合奏団創立50周年記念シリーズ、詩人・谷川俊太郎氏らによる「Voice Space」にメンバーとして参画。アスペン音楽祭(アメリカ)、ソフィア音楽週間(ブルガリア)、キンタイ音楽祭、第14回M.K.チュルリョーニス音楽祭(リトアニア)、別府アルゲリッチ音楽祭など、国内外の音楽祭に招聘され出演。
2024年にはRENTARO室内オーケストラ九州ヨーロッパツアーに参加し、ソリストとしてドナウ交響楽団(ハンガリー)、ヴラツァ交響楽団(ブルガリア)と共演。室内楽奏者として世界的ヴァイオリニスト、ジェラール・プーレ氏と共演するほか、オーケストラメンバーとして海外公演に招聘され、プラシド・ドミンゴ、クリスティーネ・オポライス、ジョシュア・ベル、ダン・タイ・ソン各氏との公演に出演するなど、国内外で幅広い演奏活動を展開している。
クラシック音楽を題材とした映画「マエストロ!」にヴァイオリン奏者役として出演するほか、JR九州クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」公式コンセプトムービーにヴァイオリニストとして出演。2024年度にはCTSケーブルテレビ佐伯「チャレンジバイオリン部」の講師を務め、年間を通して番組に出演するなど、クラシック音楽の普及・教育活動にも取り組む。
九州音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール(ヴァイオリン部門/福岡・熊本・大分各県大会)、長崎県高等学校音楽コンクール(弦楽部門)等において審査員を歴任し、後進の育成にも力を注いでいる。
現在、一般社団法人RENTARO室内オーケストラ九州コンサートマスター(ミュージックパートナー:古澤巖)、CHAMBER ORCHESTRA NEO 客員コンサートマスター。
2026年より平成音楽大学講師(ヴァイオリン)