【令和9年度】「声楽コース」から「声楽・ミュージカルコース」へ名称変更いたします
令和9年度(2027年度)より既存の「声楽コース」を「声楽・ミュージカルコース」へ名称変更いたします。
従来の「声楽コース」の基盤はそのままに、新たにヴォーカル・演技・ダンスの実技科目を拡充しました。 本コースの大きな特徴は、学生一人ひとりの目指す将来像に合わせて、履修内容を柔軟にデザインできる点です。
クラシック声楽を深く研究したい方は、従来のカリキュラムを中心に履修。ミュージカル俳優を目指す方には、演技やダンスを効果的に組み合わせた「ミュージカル推奨モデル」を提示します。 画一的な必修科目にとらわれず、提示されたモデルを参考にしながら、自分の個性や目標に合わせた自由な学びのスタイルを作ることが可能です。
主なカリキュラム
基礎から応用へのステップ
・ヴォーカル歌唱: 個人レッスン+ミュージカル歌唱
・ダンス: バレエ、ジャズダンス、シアターダンス
・演技: 演劇基礎や台本読解
主な講師陣

井上 智恵 講師(就任予定) 3/8オープンキャンパス来学
東京藝術大学卒業。劇団四季研究生の時に『キャッツ』で初舞台を踏み、以後『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『エビータ』『アイーダ』など数々の作品の主役やタイトルロールを21年間演じ、『サウンド・オブ・ミュージック』では初演オリジナルキャストとして主人公マリアを務める。退団後はワイズ・スポーツ&エンターテインメントに入社。コンサート・舞台活動の他、舞台俳優のボイストレーナーや、後進育成のために精力的に活動している。

赤池 優 教授(東京藝術大学卒)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、オペラ『魔笛』パミーナ/パパゲーナ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ、『こうもり』アデーレなどの主要役を多数務め、日本歌曲、ドイツ・フランス歌曲や宗教作品でもソリストとして活躍。映画『名探偵コナン〜戦慄の楽譜〜』では劇中のソプラノ歌唱を担当し、国内外のオーケストラと共演。2011年のファーストアルバム『祈り』、2016年の『アヴェ・マリア〜祈りと癒しの歌』も話題を呼ぶ。日本声楽アカデミー会員、日本声楽家協会の講師として指導に携わり、2025年4月より平成音楽大学教授に就任。

小松野 希海 専任講師(元劇団四季)
2011年、劇団四季に入団。 ミュージカル”ライオンキング”、ミュージカル”赤毛のアン”全国ツアーに出演。2014年、熊本に戻り、地域を拠点とした本格的なミュージカルの制作に取り組むため、劇団第七インターチェンジ主宰、亀井純太郎氏の協力を得て、ミュージカル・プロデュースユニットとして「Kommatsuno Unit/転回社」を結成。同年、熊本産ミュージカル製作スタジオとして、in.K. musical studio(インクミュージカルスタジオ)を設立する。ミュージカルの企画・プロデュースの他に、様々なジャンルのステージに出演、小学校、中学校での芸術鑑賞公演なども行っている。またテレビやラジオへの出演、司会なども行っている。
藤川 恭子 講師(就任予定)
3歳よりバレエを始め、ダンス歴・指導歴は30年以上。1989年に「トゥールダンススタジオ」を設立 。以降、自身の主催公演をはじめ、世界ハンドボール大会等のイベント出演や舞台作品の振付・指導など、30年以上にわたり精力的に活動を行う 。これまで劇団四季をはじめとしたミュージカル俳優、プロのダンサー、などを多数輩出。2022年よりフリーランスへ転向 。現在はオープンクラスの開催に加え、「熊日ぷれった」や「転回社」のダンス講師を務めるなど、後進の指導に力を注いでいる。
取得できる資格
- 小学校教諭免許状(一種・二種)
- 特別支援学校教諭免許状(一種・二種)
- 中学校教諭一種免許状(音楽)
- 高等学校教諭一種免許状(音楽)
- 全国音楽療法士養成協議会認定「音楽療法士 2種」
卒業後の進路
- 音楽専攻科進学
- 劇団四季
- ミュージカル俳優
- 海外留学
- ブライダル聖歌隊
- イベントMC
- 病院・百貨店(合唱団メンバー)
- 大学院
- 二期会
- 中学校・高等学校教諭(音楽)
- 一般企業
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