【開催レポート】12月3日(月)・4日(火)「2018華麗なる音楽の祭典」

本学は九州唯一の音楽大学として未来を拓くこどもたちに音楽の素晴らしさを伝え、地域の伝統文化を守るための音楽活動を続けてきました。熊本地震後も以前と変わらず地域文化の保持発展に寄与したことが認められ、社会奉仕団体「国際キワニス日本地区」より「第54回日本キワニス文化賞」を受賞しました。(平成30年9月7日)

本年はこれを記念し、熊本地震 復旧・復興のコンサートとして12月3日に熊本県立劇場コンサートホール、12月4日にアクロス福岡シンフォニーホールで開催いたしました。

毎年恒例となっております「華麗なる音楽の祭典」は全学生で取り組む演奏会であり、本年も多彩なプログラムで構成し、開演前にはホワイエにてこども学科学生によるパフォーマンスも披露しました。

熊本公演では学生・オーディション合格者によるオーケストラとの共演、オペラ・オペレッタ・ミュージカル、福岡公演記念作品である黒田節幻想曲(出田敬三作曲)、福岡公演ではファゴット協奏曲、福岡初演となる交響詩曲「伊東マンショ~時を超える祈り~」(出田敬三作曲)、福岡公演記念作品である黒田節幻想曲では福岡県内の高校生(女声合唱/筑紫女学園高等学校)と共演、威風堂々(E.エルガー作曲)、ラデッキ-行進曲(J.シュトラウスⅠ世)では福岡県内の高校生による吹奏楽団(福岡県立福岡中央高等学校、福岡県立春日高等学校、精華女子高等学校、福岡第一高等学校)とも共演するなど、総勢500名による大ステージとなりました。 

たくさんのご来場をいただきありがとうございました。

当日の模様とあわせ本学のMUSIC PARKで行われました全学生による「2018華麗なる音楽の祭典」反省会の模様を写真でご紹介いたします。 

 

熊本公演/平成30年12月3日(月) 熊本県立劇場コンサートホール

 

2018kareinaru kumamoto omote2

 

 zenkei1 k

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 zenkei2 k

 

福岡公演/平成30年12月4日(火) アクロス福岡シンフォニーホール

 

2018kareinaru fukuoka omote2

 

 zenkei1

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   

 zenkei2

 

全学生による「2018華麗なる音楽の祭典」反省会/平成30年12月7日(金) 平成音楽大学 “音楽の広場” MUSIC PARK

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

学校法人御船学園 平成音楽大学

TEL 096-282-0506(代)
FAX 096-282-7800

© 2018 平成音楽大学 All Rights Reserved